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テカってたら実は乾燥してる。乾燥肌の保湿方法。

今回は”乾燥肌”と”テカり”についてです。

乾燥肌といっても、ぱっと見じゃ判断できないですよね。たとえば見た目がオイリーでも、内部は乾燥しているせいで余計に皮脂をだそうとしているインナードライだったり…。あとは部分的に違うとか、混合肌とか…なんだかいろいろありますよね(笑)

肌診断とかもエステとか美容皮膚科とかでできると思いますが、こればっかりは”個人の感じ方”が一番有力かなぁと思っています。

 

私の場合、Tゾーンは特にですが、テカりを感じることはもちろんあります。中学生くらいのときかな、おでこと、特に小鼻のテカりが気になって常にあぶらとり紙を使ってたんです。

そしたらさらにテカるようになって…(笑)パウダーで抑えたり、とにかく洗顔して脂を落とそう落とそうってしてました。でもそれがよくないって気づいたのはいつだったかな、テカるときこそ本当は乾燥してるから保湿が重要って知ってからはずっとそうするようにしています。

 

だからあぶらとり紙なんて使うのはもってのほかとにかく保湿です。

 

でも保湿っていっても難しいのが、表面的な保湿では意味がないこと。

保湿というとまず”フェイスマスク”、俗にいうパックを思い浮かべる方が多いと思います。特にパックって、雑貨屋さんだったり薬局だったりどこでも売っていて身近だし、2枚入りとかで、パッケージが可愛いのとかめずらしいのとか面白いのとかいっぱい売ってるじゃないですか。でもああいうのってだいたいはすごくケミカルで、肌に有害な防腐剤とかの化学物質も多かったりするので、私は避けるようにしてるんです。なるべくオーガニックな天然成分のものしか使いたくなくて。

 

さらにマスクってやっぱりどんなに濡れていても所詮元が”紙”なので、やっぱり水分を吸うようにできてるんですよね。だから肌にのせてもあまり意味がないらしいんです。

それでもまぁ潤いますよね。パックした後って。してる間も気持ちいいし、したあともほっぺなんかぷるっぷるになって最高ですよね。わかります。でもだめなんです表面がいくら潤っても、内部から潤ってるわけじゃないからその場しのぎにしかならないんですよね…。逆に表面に潤いを与えすぎてそれが時間とともに失われるから、余計乾燥する、なんてこともあります。

 

そこでおすすめの保湿方法は、シート(紙)で蓋をしなくてすむマスクです。

 

具体的にいうと、私の場合は、お風呂で毛穴を開いた状態のときに、はちみつヨーグルトオリーブオイルツバキ油なんかを顔に塗りたくるんです(笑)

テクスチャーをのばしたいときには米のとぎ汁を使います。だから我が家は無洗米は買いません(笑)この方法が一番潤うかな。ツバキ油やオリーブオイル、あと馬油は髪の毛のパックにもいいですよ。

 

もちろんこれらはなるべく純度の高いものを使うように意識しています。とくにヨーグルトやはちみつはなるべくいいもの使いたいですよね。

 ツバキ油のおすすめはこちらです。安価で髪にも肌にも使えるのでいいです。

 

大島椿 60mL

 

あとは、ついパックに手をだしたせいで、皮がめくれるほど粉吹き乾燥して大変だったときがあって、そのときは本当にどうしようか悩んだ末に、ネットで調べて評価の高かったNOVのシリーズを買って試してみました。

 

ノブIII バリアコンセントレイト  30g

 

これは皮膚科のお医者さんが推奨しているそうで、病院で勧められて使い始めたって人が多いみたいです。なんか信用できそうですよね。なので使ってみましたが、お風呂上がりにそれだけを塗って寝たら、翌日治りました(笑)

でも普段使いにはちょっとベタっとしすぎな気もするので、乾燥するなー、というときや緊急のときはほんとにいいと思います。私もそれ以来は普段使っているものと使い分けるようになりました。冬は使えるかなと思います。

これを機にNOVシリーズが気になっているので、今後ほかにも試していこうと思ってます。なるべくオーガニックで行きたいタイプなので、顔につけるものを買うときは必ず成分表を見るようにしているのですが、その部分にもさほど影響しない成分だったのでそこが買う時の決め手でしたね。

今回買ったこちらは極度の乾燥肌時用にぜひおすすめしたいです。余計な化粧品やパック使ったりするより断然いいと思いました。